調布飛行場

調布飛行場で軽飛行機オーバーラン、前輪もげる…けがなし

26日午前8時45分ごろ、東京都調布市西町の調布飛行場で、軽飛行機(セスナ式T210K型機)が滑走路をオーバーランし、約200メートル先の草むらに突っ込んだ。

 国土交通省と警視庁によると、機体は前輪がもげ、プロペラが曲がったが、操縦士の男性(34)と同乗の男性(39)にけがはなかった。付近に油が流出したため、滑走路が閉鎖され、同日午前11時現在で、伊豆諸島に向かう定期便6便が欠航した。

 同省航空・鉄道事故調査委員会が調査官を派遣し、原因を調べる方針。

 調布飛行場管理事務所によると、軽飛行機は同日午前8時半ごろ、埼玉県桶川市の桶川飛行場を離陸後、調布飛行場の滑走路(全長約800メートル)の中央付近に着陸。その際に大きくバウンドしたため、操縦士が再び機体を上昇させたところ、高度を保てず機体の一部が滑走路の端に接地してオーバーランしたという。

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2008年09月26日 航空関連 トラックバック:0 コメント:0












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