金属片が車フロントガラス直撃 飛行機から落下か

成田空港の近くで、飛行機から落下したとみられる金属片が相次いで見つかり、国土交通省は、エンジントラブルを起こした飛行機のものとみて調べています。

 21日、成田空港近くの住宅2軒で、止めてあった車のフロントガラスに長さ最大で8センチほどの金属片が刺さっていたのが見つかりました。これより前、成田空港から離陸した「エア・インディア」のボーイング747型機が、エンジンから異常音がして引き返していて、エンジン4つのうち、1つの部品が壊れていました。国交省では、金属片がエア・インディア機のエンジン部品の可能性が高いとみて、23日に事故調査委員会を派遣して調べることにしています。

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2008年09月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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