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ゴルフ=G・ノーマン、テニスの元女王エバートと婚約 |
ゴルフ=G・ノーマン、テニスの元女王エバートと婚約
男子ゴルフの元世界ランク1位グレッグ・ノーマンさん(52、オーストラリア)と、女子テニスの4大大会シングルスで通算18回の優勝を果たしたクリス・エバートさん(53)が14日、当地で婚約を発表した。 ノーマンさんは今年9月、推定1億ドル(約113億円)の多額の慰謝料を支払うことに合意し、ローラ夫人との離婚が成立。エバートさんは昨年12月に2人目の夫、アンディ・ミル氏と離婚していた。 ノーマンさんは当地で行われている南アフリカ航空オープンに出場中。第2ラウンドを終えて、6位タイにつけている。
結婚相談所
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佐橋認めた!松たか子と来年結婚 |
佐橋認めた!松たか子と来年結婚
スポーツ報知の取材で女優の松たか子(30)との結婚が明らかになったギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸(46)が30日、東京・渋谷で行われたライブイベントに出演し、「まだ具体的なことは何も決まってないんですけど、朝青龍さんより幸せ」とあいさつ。アンコールで、結婚報道した本紙を手に共演者から突っ込まれると「ガセだよ」と否定した次の瞬間「来春(の結婚)はね」と、照れながら結婚秒読みを認めた。来年中にはゴールインしそうだ。
喜びいっぱいのステージだ。本紙が松との結婚を伝えたこの日に会見を行い、話題の人になっている横綱の名を使い「まだ具体的なことは何も決まってないんですけど、朝青龍さんより幸せだと思います!」と“幸福宣言”だ。アンコールでは、結婚を伝える本紙を持って共演者全員が祝福すると「ガセだから」と煙に巻いたが、500人の観客のブーイングを受けると「来春というのがね」。結婚の意向を認め、「おめでとう!」の声援を受けた。
共演の坂本美雨(27)は「来年、すてきな夫婦が生まれるらしいですね」と呼びかけ、同じく共演の槙原敬之(38)は、昨年の同イベントは松本零士氏から歌詞のフレーズを盗用したとの騒動のさなかでの出演だったこともあり「このステージに立つと話題の人になるんですよね」と冷やかすなど、お祝い感たっぷりのイベントに。佐橋の所属事務所のマネジャーは「来年結婚するかもしれないし、しないかもしれない。大人の交際なので本人たちに任せています」とコメント。時期については明言しなかったが、結婚に向けて障害はない。ゴールインは秒読みのようだ。
一方、松は都内で曲作りの作業中で、結婚について直接コメントすることはなかったが、松の所属事務所は「来春の結婚は聞いていません」としながらも「いいカップルだと思いますので、温かく見守ってください」。父の松本幸四郎(65)は京都・南座の公演に出演。劇場にはマスコミが集まったが、娘の結婚についてはノーコメントを貫いた。
松がほかのタレントとの交際を報じられたこともあったが、水面下では深く愛をはぐくんできた2人。現段階で結婚の時期を明らかにしないのは、松は来年1月からはドラマと映画の収録が控えるなど、お互いの多忙が理由。結婚はスケジュールのタイミングをはかっているようで、来年中には喜びの報告が聞けそうだ。
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町を回れば「恋人証明」 2人で来て、香川・宇多津 |
町を回れば「恋人証明」 2人で来て、香川・宇多津
香川県宇多津町の観光地を訪れたカップルに、記念の「恋人証明書」を発行する町のウェブサイト「恋sナビ」がオープンした。証明で観光地や結婚式場が割引になる特典も準備。若い世代へ町の良さをアピールし、住民増を狙う。
宇多津町は昨年、瀬戸大橋の夜景を一望にできる聖通寺山展望台と臨海公園が、静岡市の地域活性化支援センターが全国のロマンチックな観光地から選んだ「恋人の聖地」38カ所に入った。
2つを含む町内の約20カ所に、特殊なキーワードを仕込んだポスターを設置。うち4カ所のキーワードを読み取り、2人の写真と一緒に携帯電話で送ると、日付入りの恋人証明を発行する。
スポットの中には、香川県で挙げられる結婚式の約3分の1が集中する人気式場3カ所も。観光を兼ね、2人で式場の下見もできるという。
“恋人計画”が実を結んだカップルが町で結婚、定住するようになった次のステップも想定し、出産支援も準備中。年内には町内で出産した人に携帯電話で「子育て証明書」を発行するなど、企画を練っている。
宇多津町産業振興課の宮本隆史課長は「若いカップルをひきつける魅力づくりから始めたい」と話している。
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結婚詐欺に遭った豪男性、ネットでの恋愛に警告促す |
農業に従事するオーストラリア人男性が、インターネットで知り合った女性に会うため訪れたアフリカのマリで、なたで武装した複数の男に誘拐され、暴行を加えられる事件があった。この男性は救出された後、ネット上で恋愛を求める人に対し警告を促した。
男性は、南オーストラリア州に住むデス・グレガーさん(56)。12日間にわたって人質として捕らえられた後、12日夜に無事オーストラリアに帰国した。
グレガーさんは現地メディアに対し、「私は脚を縛られたが、(男たちは)私が協力的な態度になると分かっていたので、(縛られていたのは)数日間だけだった」と述べ、男たちの1人が常にドア付近で寝ていたので、脱出することができなかったと語った。
グレガーさんは先月、婚約者となる女性に会って結婚持参金となる10万ドル(約1180万円)相当の金の延べ棒を受け取るため、マリに到着。現地の空港で出迎えの車に乗り首都バマコにあるアパートに移動したが、部屋にいたのは武装した複数の男だったという。
グレガーさんは、詐欺師の男らから、家族が身代金10万ドルを払わなければ手足を切断すると脅されたものの、後にオーストラリアと現地の警察の協力を得て脱出した。
マリに到着するまで詐欺には気づかなかったというグレガーさんだが、解放された後「すべて完璧にチェックしたかを確かめること」と話し、注意を呼び掛けた。
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