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日航、五輪で羽田・北京便を一部直接販売 |
日本航空 は22日、8月の北京五輪に合わせて羽田空港と北京首都空港の間で運航する臨時チャーター便に関し、一部をインターネットや電話などで個人客に直接販売すると発表した。8日の開会式と24日の閉会式の前後に羽田を発着する3便が対象で、同社が直接販売できる座席は各便とも最大で全体の半分まで。残りは旅行会社がツアー商品で提供する。
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大韓機が緊急着陸を要請=補助動力装置に異常表示−新千歳空港 |
17日午後3時ごろ、韓国・仁川発米ニューヨーク行きの大韓航空81便ボーイング747―400型機で、飛行中に補助動力装置(APU)の異常を示すコックピット内のランプが点灯したと北海道の新千歳空港に連絡があった。 同機は緊急着陸を要請、苫小牧沖で燃料を投棄し、同5時5分ごろ、同空港に着陸した。乗客乗員322人にけがなどはなかった。
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日航・全日空 サービス |
日航・全日空 サービス勝負 空の「高級化」加速
日本航空と全日本空輸が国内線の上級クラス向けシートの刷新と、リッチな機内食などサービスの拡充に乗り出した。両社は今月1日から燃油高に伴って国内線運賃を値上げしたが、新幹線との競合で苦しい立場に立たされている。上級クラスのサービス拡充には価格面の不利を補い、高単価なビジネス客や富裕層を囲い込む狙いがある。
日航では昨年12月に羽田−伊丹(大阪)線で導入した国内線ファーストクラスの座席=写真(上)=を1日から羽田−福岡線にも導入した。8000円の追加料金で、専用の大型革張りシートに有名料理店の機内食が楽しめるのがウリ。「昨年12月から今年3月の平均利用率は85%程度」(日航)と好評なため、6月からは羽田−札幌線にも導入する考えだ。
基幹路線のみに導入する日航に対し、全日空は1日から国内線51路線に上級座席「プレミアムクラス」=同(下)=を導入した。追加料金は日航の国内線ファーストクラスよりも安い1000〜7000円。これまでの「スーパーシートプレミアム」を刷新。座席幅や間隔を拡大した専用シートを採用し、老舗料亭の特別弁当を提供するなど、居住性や機内サービスの質を向上させた。
両社が上級クラスへのサービスを拡充するのは、燃油高に伴って1日から国内線普通運賃を平均9%値上げしたことで、新幹線に対する価格競争力が低下したためだ。
新幹線が攻勢を強める路線では運賃の値下げで対抗するが、燃油高が続く中では限界がある。このため上級クラスのサービス拡充よって高付加価値化を図り価格面の不利を補うと同時に、「高単価なビジネス客や富裕層を囲い込めれば、収益性の向上につながる」(全日空)可能性もある。競争が激化する新規航空会社との差別化にも結びつくだけに、空の「高級化」は今後も加速しそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000001-fsi-bus_all
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着陸機いるのに離陸滑走、JAL機同士あわや追突…札幌 |
着陸機いるのに離陸滑走、JAL機同士あわや追突…札幌
16日午前10時30分ごろ、新千歳発羽田行きの日本航空502便が、関空から到着したばかりの日航2503便が滑走路上にいたにもかかわらず、離陸滑走を始めたため、新千歳空港の管制官によって停止を命じられ、あわや追突するトラブルがあった。
けが人などの報告は入っていない。当時、同空港は降雪で視界が悪く、国土交通省などでは、事故につながりかねないトラブルだったとして、航空法の重大インシデントに該当するとみて調べている。
このトラブルで同空港の滑走路は一時使用できなくなり、滑走路に向けて着陸態勢に入っていた羽田発の日航513便が着陸のやり直しを命じられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000040-yom-soci
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ベネズエラ沖で小型機墜落か、14人不明 |
AP通信によると、ベネズエラ北部のロスロケス諸島付近の海上で4日午前(日本時間同日深夜)、乗客・乗員14人を乗せた小型旅客機が消息を絶った。操縦士から最寄りの管制塔に「エンジンが止まった」との連絡があり、墜落したとみられる。
消息を絶ったのは、同国の航空会社「アエレア・トランスアベン」所有のプロペラ機LET410UVP―Eで、首都カラカスからロスロケス諸島に向かっていた。2人の操縦士はいずれもベネズエラ人、乗客はイタリア人やスイス人など計12人で、日本人はいなかった。現地の天候が悪く、軍などによる捜索は難航している。
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